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2019.01.02

新年明けましておめでとうございます。

 

大晦日の夜、息子が除夜の鐘を鳴らしてみたいと

言ったので自宅から歩いて10分くらいにある

お寺につきに行った。

 

 

願いを込めて力いっぱい叩く方

優しく静かに鳴らす方

 

同じ鐘を叩くにも音色が同じってないんだなあと思った。

 

除夜の鐘って

 

その音を聞きながら

その年の罪を懺悔し、罪を作る心を懺悔し、

 

煩悩の心を除き、

清らかな心になって

新しい年を迎えるということらしいです。

 

 

 

除夜の鐘を鳴らすのって結構いいですね。

なんか、はまりそう。

 

 

そして元旦の朝、

我が家で恒例の行事になりつつあるのが

初日の出を見に行くこと。

 

朝の寒さに吐いた息が白くなっても

冷たい風で耳が痛くなっても

 

真っ赤に燃える水平線から

大きく赤く燃える太陽が昇ってくる

その素晴らしい光景に見入ってしまう。

 

「綺麗…」

 

だから、

朝はやく起きて初日の出を見てしまうんだよね。

 

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2018.12.25
昨日は、久しぶりに家族との時間が持てた。
 
クリスマスイブの昨日
月曜日だったけど
 
連日本当にありがたいことに
たくさんのご予約をいただいたため
夕方までサロンワークをさせていただいた。
 
そのあと
自宅で、妻と子供達でホームパーティをした。
 
ピザや、チキンそして
クリスマスケーキを食べた後
子供達が考えてくれていたゲームをした。
 
いつも本当に忙しい毎日だけど
こうやってゆっくり家族と過ごす時間が
何よりも落ち着くし、リラックスできる。
 
ふと、思った。
 
幸せは何気ない日常にある
 
 
 
最近、僕にとって
嬉しいことがあった。
 
小学3年生の息子と
小学1年生の娘が
 
「大きくなったら、美容師になって
 パパのお店のお手伝いをする」
 
本当に、本当に嬉しかった。
 
子供は、見てないようで
親のこと見てくれているんだなあと…
 
僕にとっての平成最後の
最幸のクリスマスプレゼント!!
 
クリスマス
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2018.12.05

今の結果が

自分の実力だなんて思うと慢心する。

 

だから、僕は自分に

 

「バカだからもっと動け‼︎」

「お前なんかに価値はない」

「今あるのはたまたま良かっただけ」

 

と思って生きている。

 

そっちの方が楽だし、

自分を奮い立たせることができる。

 

成長し、進化しないと

終わるって思うし、なによりも

衰退する。

 

 

アップデートしないと

選んでくださってるお客様にも…。。。

 

「自分はバカ」

 

そうやっていつも自分を奮い立たせる。

 

 

 

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2018.10.12

今年のプロ野球ペナントレースは

広島東洋カープが3年連続

西武ラインズが10年ぶりの優勝。

 

 

 

また、これから

クライマックスシリーズ、日本シリーズと

プロ野球ファンにとっては楽しみな時期でもある。

 

が、しかし

 

ペナントレースが終わる頃に

球団から来期の選手契約を結ばないと

通達される選手がいる。

 

つまり、戦力外通告っていうこと。

 

現役引退と戦力外通告ってもちろん

意味合いも違うんだけど…。

 

ふと、引退セレモニーをしてもらえる選手って

どれくらいいるのだろうと考えた。

 

多分、本当に数えるくらいだろうな…

 

 

美容師になってまだ若い頃に

よくこんなことを言われた。

「歳とったらどうするん?」

 

歳とっても美容師として働けるん?って 

ことなんだと思うけど。 

 

現に40歳以上の男性美容師が現場で働いている

割合って6%しか存在しないとのことです。

 

まあ、美容師の離職率が90%以上なので

納得してしまう数字なんだけど。

 

 

 

 

男性美容師の40歳定年説は本当なのか? 

 

以前、peek-a-boo の川島文夫先生の記事を

拝見させていただいて

心にグッときたことがあった。

 

「30歳はまだ子供なんです。

 男性美容師で、歳を取ると

 お客様が減っていく。 

 

 それは、その人が

 人間的魅力がないからじゃないかな。

 

 美容師というのは 技術+パーソナリティ。

 そのバランスが悪いんだと思いますよ。」

 

「そもそも良い美容師かどうかは、

 自分で決めるものじゃない。

 お客様が決めることなんです。」

 

 

供給過多でサロンが溢れている今。

 

選ばれるには、いや、生き残るには。

 

お客様を喜ばせるのが美容師の仕事だから

常に進化していかないといけない。

 

 

お客様に選ばれるためには。

 

男性美容師の定年は自分たちが決めるのではなく

お客様が必要としているかどうか。

 

 

社会はどんどん市場化していると思う。

市場の原理、つまり、需要と供給。

 

結局のところ、

市場化がどんどん加速していく社会で

 

生き残るためには

 

価値を見出す力が必要となるんだろうなあ…

 

 

 

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2018.10.05

日頃よりand Moreをご愛顧いただき

誠にありがとうございます。

 

皆さまの応援と支え、ご指導を頂けたことで

僕自身も独立して17周年を迎えることができました。

 

心より感謝申し上げます。

 

この度、2018101日(月)より 

メニューと料金を下記の通り改定させていただく事となりました。

 

 

 

 

 

 

お客様へのご負担を申し上げ

誠に恐縮ではありますが

 

これからも皆様にご期待いただけるよう

精進してまいりますので

メニューと料金改定にご理解とご協力を

お願いします。

               and More 浅田博文

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PROFILE

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HIROFUMI ASADA.

 

髪であなたの人生をかえる。

美容師の価値をあげる。

 

世界特許技術

ステップボーンカット認定講師。

 

ステップボーンカット

Founder  Sayuriの

アシスタントを経て

Tick-Tockから26歳で独立。

 

「場所は関係ない」を信条に

地元、兵庫県たつの市

という小さな田舎でも

3ヶ月先まで予約が埋まる。

 

「丁寧なカウンセリングと丁寧な技術」が売り。

 

骨格を補正し髪質を生かしたスタイルが得意。

 

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