続編 ステップボーンカットは本当に世界最高のスキルだ②

はてなブックマーク
2018.03.20

ステップボーンカットという世界最高のスキルを習得して

僕自身一番何が変わったか?

 

それは、カットすることがますます好きになったこと。

 

どうしても、年齢、経験、キャリアがあれば

あがるほど仕事がマンネリ化してしまうもの。

 

このカットは今までとカットの概念が全く違うので

デザインの幅が広がりカットするのが本当に好きになった。

 

 

日本のサロンのほとんどが「サスーンカット」。

約40年前に日本に上陸した。

 

このカット技法では、

・日本人の骨格に多いハチはり

・絶壁、

・硬い毛質、

・毛量の多い

 

方には不向きでなかなか思うようなデザイン

フォルムを作りにくかった。

 

よって、(すきバサミ)やレザーといったそぎに頼るしかなかった。

 

レザーカットで表面をそいだりセニングカットで間引きしたりすると髪は痛んでしまう。

枝毛や切れ毛ができる原因は実は、美容師がするカットが原因だ。

 

 

それに対し、

 

ステップボーンカットは、ブロックごとに骨格を補正して切る。

レザーやすきバサミをほとんど使わないから

メリットとして髪を傷めないというのも特徴だ。

 

 

お客様の声としては

 

・スタイルの持ちが今までと違う

・髪を乾かすだけで簡単に決まる

と言った声がダントツに多い。

 

 

以前にこんなエピソードがある。

 

 

長年担当させてもらっているお客様がいる。

通っている病院の女医さんに

 

「いつも、素敵なヘアスタイルですね、

⚪︎⚪︎さん、通っている美容室はどこですか?紹介していただけませんか?」と。

 

そしてその女医さんが来店いただいた。

 

大学時代からずっと神戸にあるサロンに行かれていた。

しかも神戸と東京にサロンがあり、美容師なら絶対知っている

超有名店、超有名なスタイリスト。

 

 

「サスーンカットVSステップボーンカット」

まさに負けられない戦いだ。

 

 

お客様「診察中はずっと耳にかけているの。だからかけやすくしてほしい

後頭部はボリュームがほしい」

 

まさに、ステップボーンカットの真骨頂。後頭部の形が綺麗に見えて

奥行きが出る。くびれのあるショートボブだ。

 

 

 

お会計が終わりお帰りの際に

 

お客様「とても気に入りました。またお願いします !!浅田さんは

都会じゃなく、田舎のたつのでされているのがもったいないですね。」

と最高の褒め言葉をいただけた。

 

なぜなら、僕の信条「場所は関係ない」だから…

 

 

 IMG_1123

一覧 TOP

PROFILE

20180310155043.jpg

HIROFUMI ASADA.

 

髪であなたの人生をかえる。

美容師の価値をあげる。

 

世界特許技術

ステップボーンカット認定講師。

 

ステップボーンカット

Founder  Sayuriの

アシスタントを経て

Tick-Tockから26歳で独立。

 

「場所は関係ない」を信条に

地元、兵庫県たつの市

という小さな田舎でも

3ヶ月先まで予約が埋まる。

 

「丁寧なカウンセリングと丁寧な技術」が売り。

 

骨格を補正し髪質を生かしたスタイルが得意。

 

カレンダー

    2019年8月
    « 1月    
     1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031